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(253)琵琶湖博物館特別講演会「花鳥画と生態系」の参加者募集のお知らせ(県政eしんぶんより)
提供日:2009年11月5日
部局名:琵琶湖環境部
所属名:滋賀県立琵琶湖博物館
担当者名:高橋啓一
電話:077-568-4811
メール:press@lbm.go.jp
琵琶湖博物館特別講演会「花鳥画と生態系」の参加者を募集します
琵琶湖博物館では、2009年4月より1年間、「琵琶湖博物館特別講演会」を毎月1回開催しております。この講演会では、様々な分野で活躍されている研究者の方々を琵琶湖博物館に招き、第一線の話をわかりやすくお話しいただきます。
今回は、現代日本画壇の花鳥画第一人者の上村淳之氏(日本芸術院会員、京都市立芸術大学名誉教授・元副学長)に「花鳥画と生態系」と題してご講演いただきます。
開催日時:2009年11月21日(土)14時30分〜16時30分
会場:琵琶湖博物館ホール
参加料:無料
申込方法:
電話、FAX、電子メール、はがき にて、前日までに下記へご連絡ください。ただし、申込が定員(200名)となった時点で締め切らせていただきます。
問い合わせ先
〒525-0001草津市下物町1091琵琶湖博物館「特別講演会」係
電話077-568-4811FAX077-568-4850
E-mail:takahasi@lbm.go.jp(lbmはLake Biwa Museumの略)
<講演者>上村淳之氏プロフィール
・ ■現代日本画壇の花鳥画の第一人者。脈々と流れる上村家の美の系譜を受け継ぎ、自らの手で千羽を超える鳥の飼育・観察を続ける中から昇華された、鳥の美しく清らかな世界を描く。祖母は美人画で著名な上村松園、父は花鳥画で有名な上村松篁。
・■1984年京都市立芸術大学教授、1994年松伯美術館開館、館長となる。
・■2002年日本芸術院会員、京都市立芸術大学名誉教授・元副学長
・■1980年創画会賞、1992年京都府文化功労賞、1995年日本芸術院賞、2005年全日本学士会アカデミア賞など受賞
・■主な作品:
・『晨1』『晨2』(1978)
・『雁(月明)』『雁(雪中)』(1980)
・『雁金』(1995)など多数
*12月以降も引き続き講演会を開催いたしますので、あわせてお申し込みください。
琵琶湖博物館特別講演会講演予定
| 12月19日(土) | 「琵琶湖をめぐる文化的景観」 西川幸治氏(京都大学名誉教授、滋賀県立大学名誉教授・元学長) |
| 1月16日(土) | 「文学のなかの湖−ドイツ詩人が描いた百年前の〈琵琶湖八景〉に触れながら−」 池田浩士氏(京都大学名誉教授、京都精華大学客員教授) |
| 2月20日(土) | 「高齢社会における心と体の健康―サクセスフル・エージングをめぐって」 井村裕夫氏(京都大学名誉教授・元総長、先端医療振興財団理事長) |
| 3月20日(土) | 「琵琶湖の魚は,古来どう食べられてきたか」 川那部浩哉(琵琶湖博物館館長、京都大学名誉教授) |
(252)細密画で描く「琵琶湖の水鳥」(絵と文 今森洋輔)(11/2 京都新聞連載)
今森洋輔さんの細密画と文による「琵琶湖の水鳥」の連載が京都新聞で始まりました。11月2日掲載の第1回目を紹介します。

(251)シンポジウム「われらと生き物の未来 〜市民がつくる生物多様性地域戦略〜」開催のお知らせ(事務局)
中部弁護士会連合会より下記の案内書が届きましたのでご紹介します。

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