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情報ひろば 『かいつぶり』

 ここでは、皆さんからのメールや、写真、新聞の切り抜き等御寄せ頂いた情報は原則としてオープンにしていきたいと考えています。(匿名希望や、種名や地名を伏せたい方はその旨明記してください)


(254)平成21年秋期カワウ生息状況調査結果および平成21年カワウ捕獲結果について(県政eしんぶんより)

提供日:2009年11月16日
部局名:琵琶湖環境部
所属名:自然環境保全課
担当名:野生生物担当
担当者名:川道、吉川、福島
内線:3484
電話:077-528-3483
メール:dg00@pref.shiga.lg.jp

部局名:農政水産部
所属名:水産課
担当名:水産振興担当
担当者名:二宮、幡野
内線:3873
電話:077-528-3873
メール:gf00@pref.shiga.lg.jp


平成21年秋期カワウ生息状況調査結果および平成21年カワウ捕獲結果について

平成21年秋期カワウ生息状況調査結果および平成21年カワウ捕獲結果が取りまとまりましたので、公表します。
なお、詳細な数字などのデータについては、別添ファイルを参照してください。

1.カワウの生息状況について

*今年は県内(竹生島および伊崎半島)で、29,968羽。昨年同期の74,688羽と比べ約60%減。また、平成16年以降はじめて3万羽を割り込んだ。
*このうち、竹生島では、14,972羽。
■昨年同期の58,547羽と比べ約74%減。また、平成16年以降はじめて2万羽を割り込んだ。
■平成17年以降、秋の生息数がはじめて同年春期の生息数を下回った(約1万羽(10,199羽)の減)。
*伊崎半島では、14,996羽。昨年同期の16,141羽と比べ約7%減。

2.カワウの捕獲結果について

*捕獲総数は、過去最高の19,641羽となったものの、捕獲目標の3万羽に対して約65%にとどまった。
■内訳は竹生島16,365羽(67日実施)
伊崎半島 2,893羽(11日実施)
その他飛来地 383羽
*当初捕獲目標を下回った原因
■春の生息数が、当初見込みである4万台後半の約6〜7割程度(約32,000羽)と少なかった。
■繁殖時期が長期化し9月以降にずれ込むと見込んでいたが、7月から徐々に、繁殖個体が少なくなったため、捕獲効率が著しく低下した。
*竹生島の状況と評価
■繁殖個体(成鳥)を選択的に捕獲し、長期間にわたる捕獲を実施したため、個体数の顕著な低減に貢献したと思われる。
■7月以降徐々に、巣に執着する個体割合が低下し、生息数そのものが当初見込みを大きく下回ったことともあわせ、捕獲効率が著しく低下したため、当初見込みの25,800羽に届かなかった。(実績約16,000羽)
*伊崎半島の状況と評価
■県全体の個体数減少を効率的に行うため、竹生島を中心に捕獲事業を実施した結果、平成16年から19年度に比べ、伊崎半島における捕獲実施日数が少なくなり、期間も短くなった。
■伊崎半島における秋期の生息数が春期に比べ倍増したことは、捕獲による繁殖抑制効果や、竹生島や県外などからの飛来を抑制する効果が十分ではなかったこと等が考えられる。

平成21年秋期カワウ生息状況調査結果および平成21年カワウ捕獲結果の概要(PDF:209KB)


(253)琵琶湖博物館特別講演会「花鳥画と生態系」の参加者募集のお知らせ(県政eしんぶんより)

提供日:2009年11月5日
部局名:琵琶湖環境部
所属名:滋賀県立琵琶湖博物館
担当者名:高橋啓一
電話:077-568-4811
メール:
press@lbm.go.jp

琵琶湖博物館特別講演会「花鳥画と生態系」の参加者を募集します

琵琶湖博物館では、2009年4月より1年間、「琵琶湖博物館特別講演会」を毎月1回開催しております。この講演会では、様々な分野で活躍されている研究者の方々を琵琶湖博物館に招き、第一線の話をわかりやすくお話しいただきます。

今回は、現代日本画壇の花鳥画第一人者の上村淳之氏(日本芸術院会員、京都市立芸術大学名誉教授・元副学長)に「花鳥画と生態系」と題してご講演いただきます。


開催日時:2009年11月21日(土)14時30分〜16時30分

会場:琵琶湖博物館ホール

参加料:無料

申込方法

電話、FAX、電子メール、はがき にて、前日までに下記へご連絡ください。ただし、申込が定員(200名)となった時点で締め切らせていただきます。

問い合わせ先

〒525-0001草津市下物町1091琵琶湖博物館「特別講演会」係

電話077-568-4811FAX077-568-4850

E-mail:takahasi@lbm.go.jp(lbmはLake Biwa Museumの略)


<講演者>上村淳之氏プロフィール

・ ■現代日本画壇の花鳥画の第一人者。脈々と流れる上村家の美の系譜を受け継ぎ、自らの手で千羽を超える鳥の飼育・観察を続ける中から昇華された、鳥の美しく清らかな世界を描く。祖母は美人画で著名な上村松園、父は花鳥画で有名な上村松篁。

・■1984年京都市立芸術大学教授、1994年松伯美術館開館、館長となる。

・■2002年日本芸術院会員、京都市立芸術大学名誉教授・元副学長

・■1980年創画会賞、1992年京都府文化功労賞、1995年日本芸術院賞、2005年全日本学士会アカデミア賞など受賞

・■主な作品:
・『晨1』『晨2』(1978)
・『雁(月明)』『雁(雪中)』(1980)
・『雁金』(1995)など多数


*12月以降も引き続き講演会を開催いたしますので、あわせてお申し込みください。

琵琶湖博物館特別講演会講演予定
 12月19日(土) 「琵琶湖をめぐる文化的景観」
西川幸治氏(京都大学名誉教授、滋賀県立大学名誉教授・元学長)
 1月16日(土) 「文学のなかの湖−ドイツ詩人が描いた百年前の〈琵琶湖八景〉に触れながら−」
池田浩士氏(京都大学名誉教授、京都精華大学客員教授)
 2月20日(土) 「高齢社会における心と体の健康―サクセスフル・エージングをめぐって」
井村裕夫氏(京都大学名誉教授・元総長、先端医療振興財団理事長)
 3月20日(土) 「琵琶湖の魚は,古来どう食べられてきたか」
川那部浩哉(琵琶湖博物館館長、京都大学名誉教授)

滋賀県立琵琶湖博物館ホームページ


(252)細密画で描く「琵琶湖の水鳥」(絵と文 今森洋輔)(11/2 京都新聞連載)

 今森洋輔さんの細密画と文による「琵琶湖の水鳥」の連載が京都新聞で始まりました。11月2日掲載の第1回目を紹介します。


(251)シンポジウム「われらと生き物の未来 〜市民がつくる生物多様性地域戦略〜」開催のお知らせ(事務局)

 中部弁護士会連合会より下記の案内書が届きましたのでご紹介します。

内容は下記チラシをクリックでご覧下さい。
チラシ表   チラシ裏


(以前の情報はここからお進み下さい)


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